良い商品、サービスを見つけるための考え方

今日もeナビを見て頂きありがとう御座います!今回はeナビ編集部で考える「良い商品、サービスを見つけるための考え方」というテーマでお話をさせて頂ければと思います。

eナビ編集部では日々、良さそうな商品、サービスを見つけるために調査をしていますがある程度の基準を設けているため、その基準を満たすかどうかでシンプルに判断をしています。例えば、人によっては良い商品、サービスというのは違いますがある程度の基準が定められていれば誰でも判断することが出来るのです。

では、eナビで定めている3つの基準をお伝えします。

1.商品、サービスの紹介ページに嘘や誇大表現が無いか

2.運営企業がしっかりしているか

3.中長期的にサービスが運営されているか

編集部では細かい基準は他にもありますが、概ね上記3つの基準を満たしていない場合には、全てとは言いませんが商品、サービスの紹介自体を見送る事が多いです。順番に説明をしていきます。

1.商品、サービスの紹介ページに嘘や誇大表現が無いか

まず、1つ目の1.商品、サービスの紹介ページに嘘や誇大表現が無いかについてですが、ハッキリ言うと良い商品、サービスであれば嘘を付く必要も無ければ誇大表現をする必要もありません。例えば、日本で多くの人が知っている様なトヨタ、ソニー、ユニクロといった大企業の広告で嘘や誇大表現は見ませんよね?

大企業で無かったとしても、拘って商品、サービスを提供している様な中小企業でも同じでは無いでしょうか?繰り返しますが、良い商品、サービスは嘘や誇大表現をする必要がありません。短期的な売上を作るのなら確かに、その方が利益が出るかもしれませんが良い商品、サービスを作っているのであれば口コミや紹介、リピーターによって中長期的に売上は座布団式に増えてきます。そのため、この1は大変重要な基準になっています。

2.運営企業がしっかりしているか

次に2つ目ですが、運営企業がしっかりしているかについてです。これは、話をすると少々長くなってしまうのでわかりやすく説明すると、誰もが知っている企業であればそれによってフィルタをかける事が出来ます。しかし、名前を聞いた事が無い様な個人や中小規模の事業者の場合には必ず事業者の理念や想いを確認するようにしてください。

拘って商品、サービスを提供している事業者は多くの確率でそれらのメッセージを伝えています。Webサイトや接客、商品パッケージなどからそれらを感じ取れるはずです。理念や想いを持っている方と持っていない方の提供する商品、サービスは全く品質が変わってきます。あなたが今度、何か商品、サービスを受ける時に事業者の理念や想いを感じ取ってみてください。

3.中長期的にサービスが運営されているか

3つ目ですが、こちらは説明不要かもしれませんが良い商品、サービスを提供し続けていれば必ず、ユーザーは増えていきます。そして、中長期的に提供し続けられるはずです。反対にユーザーが満足しない物を提供していればユーザーは離れていきますので長く商品、サービスを提供し続けられません。例えば、美味しい飲食店なら最初はお客さんが少なかったとしても必ず増えていくはずです。しかし、美味しく無いならお客さんは離れていきます。

これは、新商品などの場合には判断が付きづらいのでその場合には、提供元の企業が提供している他の商品、サービスがどのぐらい続いているのかも確認してみると良いでしょう。ただ、提供元の企業自体が新しく事業を立ち上げたばかりの場合には2つ目の理念や想いを持っているかという判断をしてみてください。

ここまでがeナビが考える良い商品、サービスを判断する大雑把な軸となります。これ以外にも細かいチェック項目があるのですが、またそれらは別の機会にでも記事にしていきたいと思います。

世の中に良い商品、サービスにだけお金を払う人が増えてくれば良い意味で競争優位性が生まれ、より良い商品、サービスを提供する人が増えてきます。少し大きい話ですが、その一旦になればという気持ちで記事にしてみました。

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